地球が天国になる話



地球が天国になる話
地球が天国になる話

ジャンル:自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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人にいるところに行くことが辛い方へ

以前は、いつも頭が凝り固まっていて、さらにいつも怒りをかかえていました。
人付き合いもうまくいかず、何をやるにしても臆病でした。

あるとき、本屋に行って、株式投資の本を見ていたのですが、その隣のブロックに
この本が置いてありました。
タイトルが怪しかったので、あやしい宗教の本かと思っていました。
でも、なんとなく手に取り読んでみると書いてあることはまともだし、
著者は斎藤一人さんであることがわかり、買いました。

それからは、この本についているCDを半年くらい毎日聴きました。
聴いていてつらいこともありましたが、毎日聴き続けました。

そのおかげか、今は頭がスッキリしています。
頭がスッキリしている状態というのは、こんなにもいいものなのかと
わからせてもらいました。

本当に有り難い本です。

個人的には、
『家族のなかの孤独―対人関係のメカニズム』(岩月 謙司 著)
も一緒に読むとよいと思います。

劣等感に興味がない人も読むべき

斉藤一人さんの話は、理屈抜きに理解出来て腹に落ちる。
きっと自分の魂がどこかで一人さんに共鳴しているからなのだと思う。

今回の本は、劣等感についての一人さんのお話。
本の最初に書いてある通り、まずは付属のCDから聞いてみる。
2枚。
時間にして2時間弱。
一人さんが、わかりやすく何度も何度も語りかけてくれる。

しかし、今回の話はなかなかストンと腹に落ちない。
一人さんの言っていることが難しいからではない。
きっと、自分が自分の劣等感を認めたくないからなのだ。
自分は子どもに対しては溢れんばかりの愛情を注いでいると思っていた。
が、どうやら違ったようだ。
一見、愛情という名の形をした「うさ晴らし」をしていたに過ぎなかった。
何と言うことだろう。
まったく今まで気づくことが出来なかった。
「劣等感」と言うものがこれほど人間関係、社会において影響力を及ぼしていたものだとは知らなかった。
劣等感なんて関係ない、と思っている人こそこの本を読んでみるべきかもしれない。
劣等感の克服

斎藤一人さんといえば周知の納税額うんぬん・・
しかし本書とCDにはそんなことは微塵も感じさせません、まるでお寺の和尚さんが語っているような感覚です。
話の内容は劣等感、深いですこれは。
見抜く目を持てば些細なことで動じなくなります。
いつも感じるのですが彼の世の中を見る洞察力はハンパではありませんね、驚きと共感の連続です。
この手の本にしては考えられないレビュー数と評価の高さが皆様のこたえです。
今までなかったアツいCD本

一人さんのCD本の中でもかなり熱く語っている本だなぁというのが全体の感想です。それだけ、劣等感に苦しむ人を救いたいという思いが溢れているのだと思います。
私は、初めて一人さんの本を読むきっかけとなったのは、『日本一のお金持ち』という肩書きにひかれたからです。日本一のお金持ちの人が書くくらいだから、相当難しい事が書いてあるのかな?と思っていたらさにあらず、小学生でも読めるごくごくやさしい内容でした。この本も、『百人に一人わかってくれればいい』と一人さんは言っているけれど、劣等感に苦しんでいる人なら、納得するところが一つはあるはず。
この本に出会えるか出会えないかで、人生を自分のものにできるか、それとも犠牲の人生となってしまうかそのくらい大切な内容でした。『なぜ?自分がダメなんだろうか...』という事の克服のヒントがあり、長年、学生時代の親や先生の言っていた言葉は、彼らの劣等感によるものだったのだとわかりました。
一人さんの言葉は親しみやすくわかりやすいけれど、どんな難しい本や言葉よりも、ハートにドーン!!と入ってきます。
この本に出会えて救われ、本当に良かった。この本に出会えたことは本当に幸運であるなと思います。
一人でも多くの苦しむ人に読んでもらえるようにと、私はこの一人さんのCDを聞く度に願っています。一人さん、この世に一人さんがいてくれて本当に良かった。
(商売の本じゃないのだけど、)なんてにすごいことを一人さんは語るのだろう!

「劣等感の正体とその克服」---これがこの本(というかCD)のテーマです。
なぜ人は劣等感を持つのか。
実は未熟な親(あるいは育てた人や教師)が子供に劣等感を与え、その子供がさらにその子供に劣等感を与えていく・・・。
自分と子供が不幸になっていく原因が、自分が親から受けてきた劣等感だと気がついてない親・・・。
威張ったり怒鳴ったりしている人も、愚痴ばかりの人も劣等感の強い人。
そう見抜けばそういう人たちは黙ってしまう。

「劣等感をやめようよ。今の劣等感を持ったままじゃ幸福になれないの。
自分の中の悪徳裁判官と決別しようよ。自分を虐待するのを止めて、自分を尊重し尊敬し愛そうよ。
劣等感の正体は恐れなんだよ。
あなたの心の中の悪徳裁判官と劣等感を追い出したら、その空いた場所を”天国言葉”で埋めるんだよ。
だれが認めてなくても、神様とぼくはありのままのあなたを認めています」
と語りかけてくれる一人さん。
ぼくはここのくだりに来たときに本当に大泣きしてしまった。

このCDのことを語った中から5人の友人がCDを借りていった。
電話やメールで返事をもらった。
長年のつきあいでも知らなかったことを初めて語ってくれた人もいた。
この劣等感というものが、一人さんのいうようにどんなに思いっきり人を苦しめ、
虐待してきたのかを、その反応で改めて知った。

一人さんの本を読んだことのない人も、ぜひ一度聞いてみて欲しい。
こんなにすごくて、こんなに素晴らしいことを教えてくれる人は、なかなかいない。
きっと、あなたの何かが変わると思います。



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