名画に教わる名画の見かた



名画に教わる名画の見かた
名画に教わる名画の見かた

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:25379 位
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
参考価格:¥ 1,943 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する/商品をみる

絵の中に描かれた絵「画中画」にスポットを当て、中世から現代までの西洋絵画をわかりやすく読み解く、ユニークな名画鑑賞の手引書。「画家は<描く>ことのさまざまな不思議さを絵の中に絵を描くことで表現してきた」と考える著者は、「画中画」の特徴ごとに9つの章に分け、画家の本音や、時代が画家に要求していることを探りながら、絵画の主題の移り変わりを浮かび上がらせる。

たとえば、「オマージュとしての絵画」という章では、ゴッホやゴーギャン、モネやマネなど印象派の巨匠たちの作品を、背景に描かれた「画中画」である日本の浮世絵に注目させ、「ジャポニズム」を軸に解説。さらにページを費やし、浮世絵がもたらした当時の絵画全般への影響を、多くの図版を用いて紹介する。また、さまざまに描かれた「モナ・リザ」像が登場する「引用される絵画」の章では、シャディー・リーやワン・シンウェイといった現代画家の作品も取り上げて鑑賞の幅を広げ、かつ多彩にしている。

大小たくさんのオールカラー図版と文章のほかに、鑑賞の助けになる事項解説がイラストや吹き出しで付け加えられた、情報量の多い雑誌風の構成には躍動感があり、その部分だけを見たり読んだりしても楽しめる。図版に付された絵のデータは所蔵館まで書かれていている。巻末の人名・事項索引、年表など、西洋絵画史の教科書としての体裁と役割も備えた、美術愛好家から専門家まで幅広い読者を納得させる書となっている。(中村えつこ)



やや読みづらかった・・・

本の題名から、絵画初心者向けの教科書的なものを期待していたのですが、むしろ「画中画」についてのテーマ本です。

内容は、絵とイラストがふんだんに散りばめられ、盛りだくさんで素晴らしいのだと思います。
でも、構成とレイアウトが悪くて、なんだか非常に読みづらかったです。
文字も小さくて、まずは題名だけを飛ばし読みしていくくらいでないと、そのページに何が書いてあったのか、途中でわからなくなりました。

ある程度、絵画についての基礎知識を持っている人向けの本だと思います。
あの名画に作者が描き込んだ意味

 本やポスターで見る名画の数々。
 各時代によって絵の存在理由が違っているため、絵単独で楽しむものではなかった時代があったこと。
 絵のモチーフにこめた意味も、描かれた当時当たり前であっても現在は絵をみただけでは分からなくなっていたりしています。  
 それらをかわいらしいイラストの学芸員が解説してくれる本です。
 
 マリーアントワネットお抱えの肖像画家、ヴィジェ・ルブランの可憐な少女姿の「自画像」が35歳のときの作品で「肖像画の美化テクニックの宣伝を兼ねていた」こと。
 アングルの「グランド・オダリスク」がラファエロの絵の引用であること。
 などが特に興味深く、面白かったです。

 ルネサンスから現代まで有名な西洋絵画をたくさんあつかっていて、充実した内容で楽しめました。 
絵を見るのは好きだけれどもう少し知識が欲しい人に特にお勧めです

実際の絵画をふんだんに引用して、そのエピソード、絵画史、名画のつながり、などが簡単にわかりやすく紹介されている本です。

絵を見るのは好きだけれど、さしたる知識もなく、もう少し違った見方ができないものかなあ、と考えていた私には格好の本でした。
多少でも絵画に興味があればとても楽しく読め(見るも)、興味がなくても、きれいな本なので誰でも楽しめると思います。
名画攻略本?

ゲームの攻略本みたい(イラスト、書き込みを多用してるところも)でお手軽に、また肩肘はらずに絵画のバックグラウンドを勉強できます。

今テレビ東京で「美の巨人たち」という番組をやっていますが、あれをもうちょっとカジュアルにした感じでしょうか。

美術館でこういうガイドを実際の絵の前で聞ければ面白いのになぁ
名画のウラ話満載

名画にまつわる裏話を存分に楽しめる本です。
好きな絵のなかにこんなエピソードがあったのか、と改めて目ウロコな話が満載。絵画好きもそうでもない人も、読めばきっと楽しい。眺めているだけでわくわく。本物に会いに行きたくなります。
紹介する文章もわかりやすくて読みやすいのですが、レイアウトのよくないページも目につきます。仮にも「絵画」を扱うのですから、もうちょっとなんとかならないものか?と不満が残りました。解説のための絵画への書き込みの線もちょっと見苦しくて・・・・。工夫して欲しかった。



視覚デザイン研究所
巨匠に教わる絵画の見かた
ヴィーナスの片思い―神話の名シーン集
鑑賞のための西洋美術史入門
マリアのウィンク―聖書の名シーン集
一冊でわかる絵画の楽しみ方ガイド―印象派、写実主義から抽象絵画、シュルレアリスムまで




霧隠才蔵 (ノン・ポシェット)

冥き稲妻 (炎立つ)

名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録

名画でみる聖書の世界 新約編 (講談社SOPHIA BOOKS)

名画とファッション (ショトル・ミュージアム)

名画にしのびこんだ猫

名画に教わる名画の見かた

名画を見る眼 (岩波新書)

名画を見る眼 続 (2) (岩波新書 青版 785)

名画を読み解くアトリビュート




 [link]MMMAA086  [link]BBBZZ028  [link]ZZZXX076  [link]NNNNN014  [link]FFFXX057
 [link]VVVXX073  [link]XXXAA097  [link]DDDDD004  [link]KKKKK011  [link]MMMXX064
 [link3]CCCCC069  [link3]CCCCC012  [link3]CCCCC037  [link3]CCCCC091  [link3]CCCCC043
 [link3]CCCCC096  [link3]CCCCC070  [link3]CCCCC026  [link3]CCCCC011  [link3]CCCCC058