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ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | 練習曲 嬰へ短調op.8-2, 練習曲ロ長調op.8-4, 練習曲ホ長調op.8-5, 練習曲 変イ長調op.8-8, 練習曲 嬰ハ短調op.8-9, 練習曲 変ロ短調op.8-11, 練習曲 嬰ヘ長調op.42-3, 幻想曲ロ短調op.28, 前奏曲ハ長調op.13-1, 前奏曲イ短調op.11-2, 前奏曲ト長調op.13-3, 前奏曲ホ短調op.11-4, 前奏曲ニ長調op.11-5, 前奏曲ロ短調op.13-6, 前奏曲イ長調op.15-1, 前奏曲 嬰ハ短調op.9-1(左手のための), 前奏曲ホ長調op.11-9, 前奏曲 嬰ハ短調op.11-10, 前奏曲 嬰ハ短調op.22-2, 前奏曲ロ長調op.22-3, 前奏曲 嬰ト短調op.16-2, 前奏曲 変ト長調op.16-3, 前奏曲 変ホ短調op.16-4, 前奏曲 嬰ヘ長調op.16-5, 前奏曲 変ニ長調op.11-15, 前奏曲 変ロ短調op.11-16, 前奏曲 変イ長調op.11-17, 前奏曲 変ホ長調op.11-19, 前奏曲ハ短調op.11-20, 前奏曲 変ロ長調op.11-21, 前奏曲 変ロ長調op.17-6, 前奏曲ト短調op.11-22, 前奏曲ヘ長調op.11-23, 前奏曲ニ短調op.11-24, 詩曲op.52-1, 詩曲op.59-1, 詩曲op.51-3「翼の詩曲」, 詩曲op.52-3「やつれの詩曲」, 詩曲op.63-1「仮面」, 詩曲op.36「悪魔的詩曲」, 詩曲ニ長調op.32-2, 詩曲 嬰ヘ長調op.32-1, 詩曲op.69-1, 詩曲op.69-2, ピアノ・ソナタ第9番op.68, 舞曲op.73-2「暗い焔」, 舞曲op.73-1「花飾り」, 詩曲op.71-1, 詩曲op.71-2, ピアノ・ソナタ第10番op.70, たよりなさop.51-1, アルバムの綴りop.45-1, マズルカ ホ短調op.25-3, 練習曲 嬰ハ短調op.42-5, マズルカ嬰ヘ長調op.40-2, 練習曲 嬰ニ短調op.8-12,
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| セールスランク: | 48619 位
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ゾッとするほどの演奏
音源こそ整ってないかもしれませんが、この人によるスクリャービンの演奏は音源だの環境だのといったちょこざいな要素など吹き飛ばしてしまうほどの圧倒感があります。「うまく世界観を表現している」とか、「巧みな技巧」とか、そんな月並みな言葉ではとうてい形容できない、まさに「完璧」な演奏です。芸術の「完璧」って、テストの100点とは全く異なるもので、言うなれば「奇跡」…そんなことを改めて思い知らされる痛烈な1枚。買ってよかった。これほどの演奏なら1万円でも惜しくはない。
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしい
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしく、観客が異常なほど熱狂して悲鳴を上げている様子が伝わってくる。
ただし、音質が悪いので★?1
スクリャービンの艶やかさ
『スクリャービンの意向をきちんと音で表現しているピアニスト』なんだと思いました。
スクリャービンの作品は神秘的といおうか流れ、音、色彩が独特で
(ある意味 いってしまっている・・)
技巧派の手が大きいピアニストが大げさに派手に作品を弾けば弾くほど
悲哀、強烈、劇的、独特の音色の揺れといった印象のみが強く残りがち。
ソフロニツキーは全体を捉えかつ一音一音吟味しながらしっかり音出してくれてます。
スクリャービンはホロヴィッツにはまった人も聴くといいのですね。
例えば練習曲8-12
私とこの曲出会いは20年前 ラジオリクエストで聴いた
ホロヴィッツの癖のある個性的な演奏に出会ってしまったせいか
他のいかなるピアニストのイイ演奏を聴いてもどうも心が動かなかった。
しかし、今回の演奏を聴いてスクリャービンが表現してほしかったものは
こうだったのだろうと感じました。
練習曲42-5に関しては まだ 全盛期のホロヴィッツの魔力(官能的というか)に
マヒしているみたいで
さすがソフロニツキーだなぁ!程度ですが。
きれいで情熱的で奥深い
ディスク2の最後の練習曲がスクリャービンの中でもお気に入りなのですが
練習曲というタイトルに似合わずものすごくドラマティックな演奏です
全体を通してそのイメージにピッタリなほどリズムを思い通りに変化させる事ができるし
しかもその音は生きていて芸術性に満ちていました
リヒテルが言った彼に対するあなたは神だという言葉が頭から離れません
歴史に残るピアニストである事に間違い無いです
もっともロシア的なピアニスト
ラフマニノフやホロヴィッツから始まり、リヒテル、ギレリス、さらにブーニン、キーシンというようにロシアはピアニストの宝庫であり、その個性の多彩さには驚く。しかしそのなかで最も個性的なピアニストは、と聞かれれば少なからず「ソフロニツキー」と答える人がいるだろう。スクリャービンの娘婿ということでスクリャービン解釈にのみ賞賛が浴びせられることが多い。しかしシューマンの交響的練習曲、ショパンのノクターンop48-1を聞いてみればわかるが同曲中最高の名演と言うのさえやぶさかではない演奏を聴くことができる。確かにソフロニツキーには、ホロヴィッツやルービンシュタインのような大ピアニストという名称は、ライブに接することのできない人間にとってはふさわしくない。しかしその限られた録音の数々のどうしようもないひどい演奏の中に、ほかの演奏家では絶対に味わえない至上の味わいが存在する。ホロヴィッツやリヒテルのスクリャービンは確かに素晴らしいものがある。しかしもしこの文を読んでいる人の中にソフロニツキーを聞いたことのない人がいるとすれば、今すぐにでもこのCDを聞いてほしい。そこには、今のアーティストが絶対に持ちえない何かがある。徒に過去の演奏に耽溺するのはよくないことだと思うが、このCDには時代を超越するものが存在している。
コロムビアミュージックエンタテインメント
ホロヴィッツ・プレイズ・スクリアビン ホロヴィッツの世界 スクリャー スクリャービン / ピアノ・ソナタ全集 ラフマニノフ:24の前奏曲 プロコフィエフ:ピアノソナタ第4番&第6番
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